春に農文協の橋本さんが来訪し、三沢勝衛著作集を買えというから、おまけをしてくれるなら買う、というたところ、3000円程度の本を一冊おまけする、というたので、注文し、後日、おまけの本として、近藤康男大先生の『三世紀を生きて』をくれ、とメールしたところ、先日、それも届いたので、昨晩、流し読みした。近藤康男大先生の著作といえば、「チウネン孤立国の研究』(近藤康男著作集第一巻)しかもっていなかったし、どんな人物かはまったく知らなかったが、流し読みしたところ、やはり、偉大な人物であった。なんてったって、1899-2005年、106歳まで生きた、100歳過ぎてもものを書く仕事をしていた、というのがすごい。岡崎の生まれらしい。いつか、とる~さんを誘って、生地巡礼に行こうと思う。
http://nazuna.com/100sai/index2002.html
http://www.thuenen-museum-tellow.m-vp.de/
2009年5月3日日曜日
春もろもろ



4月10日
午前中は紙の仕事と隠居屋の屋根のさび落し。
午後は、酵素作り。雑誌『現代農業』の記事を見てみようみまね。
庭の梅が満開。畑のさくらんぼの桜が満開。ソメイヨシノはまだ。
4月11日
自家用スイカのためのビニルハウス作り。というか、そのためのパイプ作り。
古御堂のしだれ桜がほぼ満開。例年より早い。
4月12日
午前から昼にかけて、娘たちと隠居屋の屋根のペンキ塗り。全部終わっていない。残りは、秋の晴天続きをねらってまたやろう。屋根はほんらい天高く馬肥ゆる秋に塗るものなり。
午後は、ビニルハウスつくりの続き。種籾の消毒。今年は酢酸を使ってみる。
4月13日
午前中は紙の仕事。
昼と夕方は、庭のこぶしの木の強剪定。
午後、ビニルハウス作りの続き。
種籾の15℃水浸開始。
4月14日
雨。終日紙の仕事。
4月15日
ビニルハウス作りの続きなど。庭のソメイヨシノがぼちぼち咲き始める。
遊ぶ人々



3月27日 隅田川の屋形船遊び。
3月29日・30日・31日
丼氏ら2人が遊びに来たのでつきあってしんぜた。 拙宅に来る人はみな無償労働をするのが目的で、遊びが目的で来る人はこの2人だけ。 娘どもに人気があるから仕方なくただ遊ばせている。 ただ遊ばせるだけでは、けしからんし、不公平なので、今回は、労働も要求した。
労働1 丼氏に、柿の木の選定方法を指南させる。 丼氏は、知る人ぞ知る、柿選定の達人なのだ。
労働2 キノコ植え付け用のナラの木の片づけをしてもらう。 先日伐採したナラの木を、この2人に片付けてもらおうと画策し、前日にチェーンソーで細切れにしておいたのだ。
労働3 たこ焼き作りを指南させる。たこ焼き機をもってきてくれて、本場のたこ焼きづくりの方法を、娘どもに伝授してくださいました。
4月1日 池袋で宴会。
4月2日 靖国神社&千鳥ヶ淵で夜桜見物→なじみの源来軒で宴会。
うなりまくりの伊豆の旅2



3月25日
堂ヶ島。
雨の中、ピンク氏、冴頭暖心氏、ピノキオ氏とともに、干潮時だけあらわれるトンボロのできそこないを歩いて三四郎島往復。うなる。シュガー氏とサンライズ氏は潮の満ちるを恐れ往復せず。
恋人岬。
命名の妙による観光地化の成功例。アタマのいい人にはかなわないと、アイディアの勝利にうなる。 冴頭暖心氏曰く、恋人岬、人によっては変人岬。 せっかくの「恋人岬」もわれわれがいけば「変人岬」になるのだそうだ。 「金の鐘」のところでは、本来見えるはずの富士が見えないから仕方なく、シュガー氏と手を取りあい、ぐえっ! にぎり合って恋人の愛ならぬ変人の愛の富士山をつくる。変人岬の完成なり。
土肥金山見物。
先日テレビ番組の「黒部の太陽」を見てうなり、「盤ぶくれ」「支保工」「切羽」「鏡」など、トンネル工事の用語を覚えたばかりだったので、電動人形がもくもくと働く姿にすら感情移入すること甚だしく、おおいにうなりまくる。
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